「買い物のローンがたまっているのに、やめられない」
「パチンコや競馬にはまってしまって借金をしている」
「遊びのつもりで始めた薬物がやめられない」
「仕事中にもお酒が手放せない」
「生活に支障がでているが、辞められないことがある」
「家族に、『○○はやめたほうが良い』と言われるが、自分ではそう思わない」

人間の生き物としての特徴に
「一人では生きられない」
という大原則があります。
ところが、現代は、ちょっとすると孤独を感じやすく、また、助けを求めにくい世の中になっています。
買い物も、ネットショップをはじめとして便利になりましたが
カードを利用することでお金の感覚がよくわからなくなったりするものです。
たまに使いすぎ、ということは誰でもありますが多重ローンなどになってしまうとなかなか一人では解決できません。

タバコやお酒、やめたほうが良いと思っているのにやめられないものの多くは
「依存症」
というものが関わっています。
これは、あくまでも「病気」ですので、心が弱いとか、お金の管理がルーズだということとは異なります。
おおよそネガティブなことが多いように感じられるため、なかなか相談にも行きづらく、大変な状態になってから相談に来られる方も少なくありません。
本人が「相談なんかいらない」という場合は、関係者の方や、保護者の方、身内の方のご相談でも、対応が変えられることがあります。
「日常生活に支障が出るほどやめられないものがある」
という場合、まずはご相談ください。
