こんな悩みありませんか 非行や犯罪の悩み

「身内が逮捕されてしまったが、どうしたらいいか」

「身内が、知らない間に詐欺にかかわってしまっていた」

「自分、身内が犯罪の被害にあった」

「子どもが、暴力団と関わっているようで心配だ」

「冤罪の被害にあっている」

「訴えたほうがいいよ、といわれたがどうすれば・・・」

「過去の被害を誰にも言えていない」

「社会復帰をしたいが、うまくいかない」

「衝動が強く感情を抑えきれない時があり、罪を犯してしまうのではと不安」

 

犯罪というのは、世の中の仕組みから発生します。

現代は、SNSなどの普及によって、実際の法律による処分以外にも、噂や誹謗中傷の影響が大きなものとなっています。

確かに、他者の権利を害したり、傷つける行為は、法的に罰せられるべき行為ではありますが、その後の社会復帰も、社会が健全であるためにも、とても大切な課題です。

一方、被害者側の面談も多く行ってきましたが、自分が傷つけられることに対する恐怖はもちろんのこと、それを捜査の過程で話すということも、自尊心が傷つくもので、心理的サポートが必要でしょう。

社会では「修復的司法」などと言うことが言われ、加害者と被害者との双方が修復されていくことを模索していますが、まだまだ専門家の話のレベルです。

警察などの行政機関は、あくまでも職務の範囲でのサポートにとどまります。

私たちカウンセラーは、その各段階、様々な状況から関わり始めることがあります。

まったく犯罪とは無関係のところから、犯罪が絡んでいる例もあれば、心身の不調という相談から、背景に犯罪被害がある場合、社会復帰をしようと思っていたら思うようにいかず、再び不安定になったことによる相談など、いずれの場合も、急を要することも少なくありません。

『こんなことを相談していいのだろうか』

悔しい、つらい、悲しい、誰にもわかってもらえない、と感じるのはごもっともです。

もし、わずかでもお役に立ちそうなら、カウンセリングをご活用ください。