「夫から暴力をうけていて」
「妻が買い物依存のようになっていてローン返済が間に合わない」
「住宅ローンが払いきれない」
「子どもの教育についての夫婦の考え方がまとまらない」
「嫁や姑が生活にいちいち口を出してくる」
「夫婦の価値観が違い過ぎてつらい」
「パートナーに愛人ができたようだ」
「家事の分担ができず、すべて一人でやっている」
カウンセリングの中で、もっとも多いのは『家族の問題』です。
仕事の時間中でも、頭の中がいっぱいで集中できないとか、
仕事中に電話がかかってきて、家庭に呼び戻されるとか、
これまで受けてきた相談の中でも、様々な例がありました。
家庭の問題の難しさは、
『まあ、いいか』
と置いておけないところです。
また、誰かに頼んで解決してもらう、ということが、なんだか恥ずかしいように感じられるかもしれません。

一方、私たちカウンセラーは、そうした相談に慣れていますから
「実は主人が浮気をしていて・・・」
「給料をまったく家に入れてくれないんです・・・」
というお話であっても、それほど驚きはしません。

こんな例がありました。※個人情報に配慮し改変しています。
3歳のお子さんの相談で来られたお母さんでした。
実は、外科医の夫が看護師と浮気をしている。探偵に調べてもらった。夫は忙しいといって家に帰らず、姑が家の鍵をもっていて、勝手に出入りして着替えなどを持ち出している。離婚をしたいが、次の仕事が探せるかわからない、とのことでした。
相手側の姑さんがかなり手ごわかったのですが、結果的には、離婚は成立し、養育費と慰謝料の請求、お引越しと次のお仕事を探すことができました。

カウンセリング、というと「聴いてくれるだけ」と思っている方もいますが、現実的な希望に基づいて、アドバイスをすることも少なくありません。
もし、お役に立ちそうなら、ご活用ください。
