「障がいがあるのではないか」
「障がいがあり、将来が心配だ」
「学校になじめないようだ」
「友達付き合いが気になる」
「教師との関係が悪化している」
「子どもが何かの被害に巻き込まれている」
「部活で挫折を経験したようだ」
「異性関係でトラブルがあるようだ」
「よくない友達とつるんで補導された」
など、
子育ては、私たち大人にとって悪戦苦闘、試行錯誤の連続かもしれません。

良くも悪くも、仕事としての支援者はたくさんおり、保育所、幼稚園、こども園の先生、学校の教師、教育相談員、公共機関の相談員、保健師など、様々な「支援」の窓口がありますが、
「どこに行けばよいのか」
と迷う方もいます。
私は、臨床経験のスタートが少年院での矯正教育でした。
おそらく社会から見れば、
『なんてひどい』
『どうしてこんなことを』
と思うような事件ばかりで、もしも家庭でこうしたことがあった場合には、とても悩まれると思います。

もちろん、一見身勝手に見える行為の結果は、時に責任を伴いますが、それは子どもの人生の一部分であるとともに、その時に活かすこともできるのです。
反対に、何らかの躓きを感じて、身動きが取れなくなってしまっているお子さんの場合、よく『本人が来ないとどうしようもない』といわれる相談先も少なくありません。「ひきこもり」などがそうした例ですが、実際には、保護者の方やご家庭のご協力がいただける場合には、本人と面談しなくても、事例が改善することも少なくありません。
「親の心、子知らず」
と言ったりもしますが、保護者の方が苦戦するような状態の場合
もし、お役に立ちそうなら、カウンセリングをご活用ください。
