違いの分かる人になる

何か違いの分かるもの、お持ちですか。

考える男子学生のイラスト(中学生・高校生)

例えば、難しいところでは、骨とう品があげられるでしょう。

私の知り合いの方も、骨とう品集めが趣味なのですが、

「いつか本物を見分けけられるようになりたい」

といいつつ、ずいぶん予算を超過して、どうでもいいものを手にしてしまっているようです。

 

個人的には、そんな高度な見分けはできないのですが

コーヒー

日本酒

については、すこしだけ好きで楽しんでいます。

飲む若い男性のイラスト

知り合いの酒屋さんが、知り合い、と言うよりは、もうちょっと親しいために

「利き酒会」

等と言うものをやってもらい、季節のお酒を5種類準備して、当てていく、と言うことをやったり、

コーヒー焙煎所のマイスターの方とも、知り合いと言うよりはちょっと親しくさせていただいているために

「自分のオリジナルブレンドづくり」

に付き合っていただいたりして、とても楽しく、勉強になっています。

ホットドリンクのイラスト

そうしますと、

香りの違い

味、というおおざっぱなところではなく

酸味

苦味

コク

苦味

甘味

とか、そこそこ細かな違いに目を向けて、違いを楽しむようになります。

時間の経過や温度などによる違いもあるので、コーヒーとお酒に向き合っている時は結構真剣に、楽しく時間が過ぎていきます。
笑う男性ビジネスマンのイラスト

『いらないこだわり』というものは、他の人にとってはいらなくても、自身にとっては必要な時間です。

アニメを見てもいいでしょうし、料理を作っても、絵を描いてもいいでしょう。

うまいとか下手とか、そういった他者評価に寄らない、自分が好きなものを追求する時間があってもよいかもしれません。